英語の論文を読む・書くときに便利な「DeepL×Grammarly」

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

大学院の研究室で同じ部屋でいろいろと教えてもらっていた堀さんが、新しくまた本を出版されたとのことで、おくればせながら購入しました。

#ライフハック大全プリンシプルズ

ライフハック大全のほうは読んでいたのですが、こちらをまとめてまた再編集したということで、同じ内容なのかなと思っていたら、ほとんどすべてが新しくなっていて、参考になることがたくさなりました。この本の中で、英語を読むときや書く時につかえる、 #DeepL#Grammarly というものが紹介されていました。

DeepLは、翻訳サービスですが、きちっとした文体(研究などの文体)に対してもよく翻訳をしてくれて、Google翻訳とはまたちょっと違った使い勝手だとのことです。論文などを読むときに便利なのだとか。

https://www.deepl.com/ja/translator

またGrammarlyは入力した英語に対して文法等のあやまりを指摘してくれるだけではなく、表現の言い換えの候補を出してくれるのが特徴だそうです。またその言い換えも、フォーマルなかたち、日常の形など、いろいろ教えてくれるそうです。

https://www.grammarly.com/

これを使うと論文をかくときに、日本語で下書きをかいて、DeepLで英語に翻訳をさせて、それをGrammalyで校正することができるとのこと。一からかくよりも数段はやくなるとのことです。

いろいろと素晴らしい時代になってきましたね。大学院のときには夏に論文を100本読むという課題を研究室で出されたことがありましたが、こういうものがあったらもっと違うところに時間をかけられたのかななどと夢想してしまいます。

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