光を操れ!電気回路+光プログラミング講座を開きました

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

昨日は校内で「電気回路+光プログラミング講座」を開講しました。集まったのは中学1年生の希望者です。11名が集まりました。行ったのは、ブレッドボードを使った電気回路の作成と、スフィロを使って光を制御するプログラミング体験の2つです。

電気回路の作成では、作る過程で大切な、電圧・電流・抵抗についての基礎知識を学びながら、スイッチをつけたり、可変抵抗をつけてLEDを制御するための仕組みについて学びました。そのあと、人力ではなく、コンピューターに命令を出して、光をコントロールするという方法を学びます。

自分で基盤に抵抗やLEDを差し込んでいきます

ちょっとサポートもしました。

90分を超える授業ですが、とても楽しそうに取り組んでいました。夏休みの自由研究にもなるように、基盤やプログラムを持って帰れるようにプレゼントしました。さてどんな自由研究が出てくるのか、今から楽しみです。

ロボットを動かしている様子です

ちょうど取材も入ったのですが、取材の方からプログラミングの何が良いのでしょうか?と問われた時に、

・論理的な思考法が身につくこと

・試行錯誤のスピードが早いこと

の2点がとっさにでてきました。これらはどちらも科学で必要なことだということもあとで思いました。「質問される」というのは大切なことですね。

なおこの講座については、8月8日日能研深川校や、T-SITE(柏の葉・湘南それぞれ)などの外部でも行う予定です。もしご都合があえば、ご参加ください。

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