科学館+大学見学での1日ツアーって結構いいんじゃない?

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

先日、科学部の生徒をつれて「つくばエキスポセンター」にいってきました。つくば万博のおもかげのこるこの施設ですが、安く入れて充実の科学館なのですね。

どんなものがあるのか?については、また別の記事で書きますが、かなり広くて、応用科学的な展示から、コリオリ力などの学校での理科が楽しくなるような展示までいろいろなものがあります。

プラネタリウムもあって、半日いても時間がまだまだ潰せるかなといった施設です。せっかく来たのでということで、生徒が「筑波大学も見てみたい」ということをいっていたので、母校の案内もこめて筑波大学にもいってきました。

無計画に訪れたのですが、つくばセンターからバスで15分くらいでつきます。バスも頻繁にでていて、交通の便が昔よりぐっとよくなりました。私がいたころはつくばエクスプレスもなかったので、バスで東京までいっていました。なつかしい。

芝生で学生が寝ているのなんかをみて、部員も喜んでいました。筑波大学は海外の大学っぽい感じですね。敷地もひろくて、伸びやかな風土があります。研究室訪問は教授が不在で(突然訪れたから失礼だったとおもいます)、入れなかったものの、研究室の様子を伺うことはできました。私の研究室はPCをつかって行うものなので、計算機がバーっと並んでいて研究をしているという様子で殺風景ではあるのですが、生徒も喜んでくれました。

その後図書館は一般開放もしているということがわかり、図書館へ。文献コーナーなどにつれていいって、論文の探し方などを少しレクチャーしました。生徒は本が好きなようで、1時間位過ごしたと思います。

帰りには、宿舎の様子なども紹介しながらかえってきました。私のいたのが、平砂宿舎。おしゃれになっていました。

ちょうど引っ越しの時期ということもあり、空き部屋を窓からみることができて良かったです。「こんなにせまいの!?」とかいっていました。せまいなりに、楽しい生活なんです。

大学の中もおしゃれに変わっていてびっくり。かっこいいスーパーやカフェも登場していました。

思ったのですが、教員の母校見学+周辺施設案内という感じで組むと、単なる大学見学よりも企画がふわっとゆるくなって生徒にとっても良い感じになるなということ。毎年恒例にしてみようかなと思った次第です。

今日の実験

ケン博士
MegaPhoneやブルーノマイクロフォンというiPhoneがマイクになるアプリをつかって実験をしていました。いろいろと使えそうな予感。

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