ロボットでカエルの動きを再現!Spheroプログラミング

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

スフィロを使ってカエル型ロボットのプログラムをしてみました。次のように動きます。

肝心のプログラムはこちらとなります。

こちらからダウンロードできます

今回試したかったのは条件分岐で、ループをまわりながらその回数が、偶数なのか奇数なのかで、動きを変えています。その記号が「%」というもので、これは2で割ったあまりを計算しています。

もしあまりが「0」なら偶数で、前に進んだり、戻ったりをしますが、もしあまりが「1」なら奇数で、スフィロがピカピカと動くようにプログラムされています。

変数、ループ、条件分岐くらいがわかれば、いろいろな動物のプログラムができそうですよね。組み合わせでまさに無限の動きをするスフィロの面白さです。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。