三角形を描く!はじめてのプログラミングロボEdison(エジソン)

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

先日紹介したプログラミングロボのEdisonがさっそく届きました。ロボットへのプログラミングの簡単で、すぐに動かすことができました!まず届いたときの様子ですが、小さなダンボール箱に入って届きました。

あけてみると、箱に説明がかいてあるだけで、説明文章はまったくなしです。

スケルトンボディーで抵抗や素子が見えます!

ただしマニュアルはこちらに公開されているので、すぐにダウンロードをして読むことができます。英語ですが簡単な英語なので、ぼくにも読むことができました。

マニュアルを読んでいくと、対物センサや、ライントレース用のセンサもついているのが良いところですね。簡単にバーコードからプログラムを読み込める作りになっています。日本語のスタートキットも公開されています。

https://meetedison.com/content/EdBooks/Japanese/EdBook1-Your-re-a-Controller-Japanese.pdf?x20535

ぼくの場合は、すぐにプログラミングを行いたかったので、さっそくEdBlocksのサイトからプログラムを組んでみました。Edblocksのサイトも使いやすかったです。

ものの数分で簡単にプログラミングすることができました。https://www.edblocksapp.com/

今回組んだのはこんな感じ!

早速うごかしてみます。エジソンにはiPadのイヤホンジャックを使って、プログラムを転送します。これがまたお面白い。転送後にボタンを押してみると、、、動いている様子はこちらです。

いかがでしょうか。うまくプログラムできました。簡単にできるので、次は円に挑戦をしてみたいと思います。エジソンのほうがスフィロよりも動きがきびきびしているように感じました。用途による方は思いますが沢山のセンサーが付いているのが面白いところですね。

またレポートします。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。