Scratchを使った光の反射と屈折を考えるプログラムの例

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

Scratchをつかった教材の開発にも徐々になれてきました。物理関係のプログラムを36個ほど公開しました。作っていく中でどのようなことがScratchで実現できるのかを学んでいくことも多くありました。ただし、今度はどうしても光の屈折と反射の教材を作りたいなと思って、頭の中でいろいろ考えていたのですがどうやって作れば良いのか?というアイデアが浮かびません。良い教材はないかとスクラッチをいろいろ探してみると、やはり全国的に使われているものであるので、ぼくのように教材開発に使っている人も多く見ら、それらのプログラムが参考になりました。

光の反射についてはこちらの教材が参考になりそうです。これは教材目的で作られているわけではなさそうですが、プログラムの中身をみると、反射をかくときにはこうすればいいのか?とういことがよくわかりました。

次にこちらの光の屈折のプログラムです。こちらのプログラムは、ぼくが作ろうとしているものにかなり近い印象を受けましたが、もっとシンプルな作りを目指したかったことと、屈折と反射を同時に描こうとしているので、少しだけ違っていました。

これらを参考にすれば、また新たな教材を作ることができます。 みなさんはScratchで教材をかくときに、どのような作品を参考にしていますか?もしこれが面白かった!などあれば、ぜひ教えてください。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。