そーめん流し機が水流モデルにぴったりかもしれない件

一昨日・昨日・今日と鹿児島にICT活用講座(出張NSA)に来ていました。昨日がその本番でICT活用講座を行いましたが、台風が近づいていて街中に強風が吹き荒れる中での実施となりました。

実施できるのか心配しておりましたが、当日は多くの先生方に参加していただき、無事行うことができました。講座の様子は後日感想とともにご連絡させていただこうと思っておりますが、先生方と話をしていてびっくりしたのが「そうめん流し」というものです。

そうめん流し?

「流しそうめん」のことかな?とおもったら、「そうめん流し」はちょっと違うものでした。なんと机の上にそうめん流しの機械をおいてそうめんが流されるそうなのです。そうめん流しの機械は、回転寿司屋のレールのように1周ぐるっとなっていて、ある場所から水流がでるようになっていて、水にくるっとながれができるようになっているのだとか。

流れるプールのようなものを想像していただければと思います。Amazonで見てみると、こんな感じです。

[amazonjs asin=”B06XCHTQKX” locale=”JP” title=”パール金属 そうめん 流し 器 電池式 Mサイズ 2-3人用 ウミガメ 涼しクルクル D-1338″]

[amazonjs asin=”B00YA28K4C” locale=”JP” title=”CBジャパン 流しそうめん器 キラキラ光る 乾電池式 そうめんパーティ TOM-09WT(ホワイト)”]

面白いですよね。竹のところに上から下にむかってビューっと流すものでは無いのだそうです。このようなそうめん流し機を子供がいる家庭などでは、個人で所有している人も多く、パーティーのときに、家で楽しむのだそうです。

「これは使える!」と思いました。

実はこの機械の写真をよくつかって、前から小学生向けの講座などで「電流」「電圧」の話をしていたのですね。

実際にこれが何なのかわからなかった長年の謎がとけました。これを1つ買っておけば、そこのスーパーボールなどを流して、電流、電圧、道をせまくしたりすれば、抵抗のモデルができあがる気がしています。もしうまくできなくても、子供といっしょに「そうめん流し」をやればいいだけですしね。

すばらしい情報を仕入れることができました。ありがとうございます。

さて、今日は鹿児島に台風が上陸するかもしれない日です。今日東京に帰ることはあきらめました。明日無事帰れるのでしょうか。心配です。

科学のタネを発信中!

ニュースレターを月1回配信しています。


 

フェイスブックページ(科学のネタ帳)の登録はこちらから