黒板を電子黒板に変える方法その2(カラーにも対応)


黒板が電子黒板に!

黒板を電子黒板にする方法のパート2!

プロジェクターとホワイトボードの組み合わせ!

まだまだあった!現場主導のICT

先日、黒板を電子黒板にする方法を更新した所、500イイね!以上がつき、

非常に盛り上がりました。詳しくはこちらを御覧ください。

 

前回の例では、黒板に白の文字を投影するという方法でしたが、

もう少し手をいれた使い方で、本校のI先生から

貼れるホワイトボード(下記参考リンクを参照)を使った事例について教えていただきました。

 

これならカラーもいける!

実際に授業で使用しているとのことです。

まず黒板に貼れるホワイトボードをはります。

 

スクリーンショット 2013-10-11 22.48.25

そしてそこにプロジェクターで図を移します。

そして授業ではホワイトボードマーカーで書き込んで説明していくという手法です。

ホワイトボード

 

前回の方法だと、白い文字のみの投影だけでした。

こちらのメリットはカラーでも大丈夫ということになりますね。

 

デメリットも検討

前回の方法と比べると、カラーで写すため輝度の高いプロジェクターが必要になります。

 

学校にあればよいのですが、

I先生はこのために専用のプロジェクターを自腹で買っていました。

今は安くなっているようです。

 

少し手間は増えますが、貼るホワイトボードを買うだけで

実現できるという良い事例です。

今後も引き続き、「現場主導」のICTの活用法について

紹介していきます。お使いの媒体で登録をしてください。更新情報を送ります。

 

次に読む記事はこちら!

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