整流子を理解させるときに見せたい格安モーター

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モーターの整流子の仕組みについて話す時に苦労はしていませんか?ぼくはいつもなかなか理解ができる説明ができずに苦労をしておます。そのため、クリップモーターなどを作る時間を取っています。

そんな時に便利なのがこれ!アーテックの電磁石モーター実験機というものを買いました。

かなり安いものだったので心配だったのですが、整流子の仕組みが見た目でよくわかるようにできていて、生徒の班の数を買い、観察するときに便利に使っています。

Amazonでは売り切れているようですが、アーテックから直接買えば買えるかもしれません。

見た目はこのような感じです。モーターが磁石とコイルがむき出しになっていて、下部にある整流子ももちろんむき出しのまま。その様子がよくわかります。

これはパッケージです。

こちらが動いている様子です。ガタガタと音をだしながらダイナミックにまわります。
少し勢いを付けて上げる必要があります。

上からみるとこんな感じです。

電池は3Vで動くきますので、乾電池で十分。

電流の向きをかえたり、磁界の向きをかえると回転方向も変わるので、
生徒にやらせてみて確認できます。小さなものではないので、見ていて面白かったです。おすすめです(^^)

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。共立女子中学高等学校の理科教諭を務めるかたわら、サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など科学啓蒙書・参考書・絵本など10冊。東京書籍の教科書編集委員・ナリカサイエンスアカデミー公認講師。

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幼児から高校生までの科学実験教室を全国でひらいています。