自信をもって「終わり」と発言できる!教師とAppleWatchその7

AppleWatchを使い始めてはや2ヶ月がたちました。
一番使っていてよかったなと思うことは、秒針が絶対に信用できることと、
手首で時間が終わったことをお知らせしてくれるタイマー機能でした。

この2つが一番良いとは意外だったのです。

<秒針の安心感>

試験などで自分の時計で時間をはからなければいけないことが
教員だとよくあると思います。そんなときに、秒針までピタッと常にあっているという安心感がAppleWatchには
あるので、自信をもって、スタート時刻と終了時刻を知らせることができます。

今までは教室の秒針の無い時計の針を見ながら指示をだしていたので、
自分自信も1分の中ではどの時刻に終わるのかがわからなかりませんでした。

<タイマー機能>

また60分のテストだった場合、55分のタイマーをかけておけば、終わりの時間に
時計が振動をするので、自分にだけ教えてくれるのが便利です。

ちょっとぼーっとしていたとしても(汗)、ハット気が付きます。

このタイマー機能がいろいろなシーンで役立っていて、印刷を機械に設定して、印刷をしている最中に、
タイマーをセットして、その場を離れたりすることや、
来客がある時間に合わせてセットをするなど、リマインダー機能としても使うことができます。

以上2点が意外ですが、仕事で一番良く使っていることです。
アプリとしては、カレンダーアプリや電車の時刻アプリの2つをよく使っているのですが、

そちらについては、またのちほどご紹介します。

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。