何が良かった?買ってよかったAppleWatch!(教師の活用その6)

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 AppleWatchを買って、仕事でつけはじめてから約1月が経ちました。

ぼくは買う前にいろいろと調査をしました。そのときに、AppleWatchを買って多くの人が不満におもったのは、「単なる通知をしてくれるだけではないか」、だとか、「健康管理のアプリ以外は、たいして使えるものがない」という意見でした。

このようなことから、買うのをちょっとためらったのですが、思い切って買ってみたところ、この「単なる通知」というものが時計に集まってくるだけで、非常に気が楽になった、仕事がはかどるようになったということです。

僕が良いなと思っている本で、実際に参考にしたビジネス書の中に、マニャーニャの法則というものがあります。

読む必要はあまりなく?とにかく、「今きた仕事は、明日以降に計画的をたててやろう」、というような内容のものです。

そんなのわかってるよ!と思うかもしれませんが、実際はわかっていてもなかなか難しいですよね。

それは理性と衝動の戦いがあるからです。理性でたてた計画的な仕事も、今入ってきた仕事に衝動的に能が対応してしまうため、どんどん計画した仕事がたまっていきます。

この今入ってくる仕事の多くが、iPhoneのメールやラインなどです。AppleWatchでは通知が時計で見ることができるので、どんな内容のものが来たのかをiPhoneをあけて見る必要がありません。

そのため、iPhoneを見る回数が劇的に減り、緊急度の高いものはその場で対応をしますが、それ以外のメールをまとめて処理できるようになりました。またiPhoneを開くと、いろいろと気になって、ニュースをみたり、他のことをすることも増えてしまいますが、そうしたこともなくなりました。

さらに面白いのは、iPhoneの電池がへりにくくなったということです。あまり実際にみないからです。

いろいろなことが言われているAppleWatchですが、PC関係で仕事がどんどん来る方にはおすすめできる道具だと思っています。

AppleWatchの活用も含めて、今度のNSAでお伝えしようとおもいますので、もしよかったらご参加ください(^^) こちらです。

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。共立女子中学高等学校の理科教諭を務めるかたわら、サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など科学啓蒙書・参考書・絵本など10冊。東京書籍の教科書編集委員・ナリカサイエンスアカデミー公認講師。

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