バネを使った単振動の様子の紹介

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高校2年生の授業では、本校のI先生の単振動の実験が行われていました。
ばねの振動の周期を、伸びを変えたり、また重さを変えたりしながら、測定していきます。

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使うものは、ばね×2、スタンド、ものさし、ストップウォッチ、おもり、だけなので、予算も必ず、また準備もがしやすくておすすめできる実験です。

目視で行う実験なので、生徒は間違えないように真剣に取り組んでいる様子がみられました。

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生徒の様子をみていると、やはりこうだよと習ったものではなく、実際にやってみるということが深い理解に結びつくのかと思いました。

みなさんはどんな方法で単振動の実験をしていますか?面白い工夫などございましたら、ぜひ教えてください(^^)

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。共立女子中学高等学校の理科教諭を務めるかたわら、サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など科学啓蒙書・参考書・絵本など10冊。東京書籍の教科書編集委員・ナリカサイエンスアカデミー公認講師。

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幼児から高校生までの科学実験教室をひらいています。また教師のための実験×ICT講座を全国で行っています。