【高1】「物理基礎が苦手だなぁ」を解決!運動方程式の使い方

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説明のコツ

高校1年生のみなさんこんにちわ。物理基礎のテスト勉強は進んでいますか?
物理は他の勉強とちがって、時間をかければ点が取れる!という科目ではありません。

自分の頭で考えて、理解できたときに、はじめて得点できるようになるという科目です。

一度成功体験を味わうことができれば、勉強のコツもつかめるのですが、
時間ばっかりかかってしまい、その上テストでもうまくいかない、ということで

挫折を味わっている生徒も多いのではないでしょうか。

今回のテスト範囲では、運動方程式を使いこなせるのかどうかが、ポイントになります。

例えば次のような問題を解くことができるでしょうか。

問題

次の図のように質量Mの物体と質量mの物体を滑車と糸でつないだ。Aから手を放すと、
AとBは運動をはじめた。2つの物体の加速度の大きさと、Aにはたらく張力の大きさを求めなさい。
ただしBと床の間には摩擦力ははたらかないものとする。

スクリーンショット 2015-06-30 21.50.17

 

答えというわけではないのですが、Aについての数式のたてかたを動画で説明します。

いかがでしたでしょうか?

このように運動方程式をつくって考えていけば良いわけですね。内部生はパスワードを入力して、ぜひその他の授業動画も御覧ください
授業で説明した、その他の運動のパターンについても説明をしています。

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。共立女子中学高等学校の理科教諭を務めるかたわら、サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など科学啓蒙書・参考書・絵本など10冊。東京書籍の教科書編集委員・ナリカサイエンスアカデミー公認講師。

全国で科学教室を実施中!

幼児から高校生までの科学実験教室をひらいています。また教師のための実験×ICT講座を全国で行っています。