スケッチと観察について

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

生物ではスケッチをたくさん書くという作業をします。いわゆる風景などを描くときの「スケッチ」ではなく、影や二度がきなどはしないでかきます。色をつけることはしません。また言葉でスケールなどをかいたり、においや、手触りなどきになったことを記載しておきます。

こちらはある生徒が記載した、イヌムギとドクダミのスケッチです。すばらしかったのでスキャンをしておきました。生徒にお手本としても示させていただいたものです。

観察をよくするために、肉眼のほかにも、ルーペー、双眼実体顕微鏡、顕微鏡などを使います。

理科でスケッチをよくする理由は、本物から感じ取って欲しいという意味もありあす。その時期によって、教科書や写真にはないものや、またはあるものがあります。また観察をするうえで、かくとよりよく観察をすることができるという点もあります。

よく絵がへただからスケッチは苦手という生徒がいますが、理科におけるスケッチは、絵のうまいへたというよりも、特徴をとらえて客観的に描くということが重視されます。

科学のタネを発信中!

ニュースレターを月1回配信しています。


 

登録はこちらから