熱や原子で数式打ち込みが大変?が一発解決!数式エディタ

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 理系の教員だと数式の入力が結構あって、wordの数式エディタを使うことも多いかと思います。数年前のwordは数式エディタが弱く、マウス操作をたくさんしないと打ち込むことができてなかったのですが、今の数式エディタはかなり改善されています。例えば、xの二乗を打つときには、x^2と打って、スペースを押すだけで、x2というように肩の上に乗っかります。細かくはこちらにまとめてあるので参考にしてみてください。

Word 数式エディタ – ショートカット一覧表

このように便利になった数式エディタですが、呼び出すのにまた時間がかかってはもったいないので、今回は数式エディタを呼び出すショートカットキーをご紹介します。

まずはwindowsから。windowsの場合は、

Alt + Shift + =

の3つのボタンを同時に押します。(+は同時に押すという意味で使っています)

すると、突然中央に飛んで、

こんな感じですぐに入力ができるようになります。次にMacの場合です。

control + =

この2つのボタンを同時押しでいけます。例えばこんな原子分野の単元で数式をうったのですが、

かなり役に立ちました(^^) おためしあれ!

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。共立女子中学高等学校の理科教諭を務めるかたわら、サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など科学啓蒙書・参考書・絵本など10冊。東京書籍の教科書編集委員・ナリカサイエンスアカデミー公認講師。

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幼児から高校生までの科学実験教室をひらいています。また教師のための実験×ICT講座を全国で行っています。