AppleWatchのバンドをビジネス仕様に変えてみよう!教員とAppleWatchその4

AppleWatchを活用していることをお知らせしていますが、バンドを変えてみました。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-21-10-35-26

こちらのバンドです。

スーツに合わないとなんとなくおもちゃっぽく見えてしまうよなと思っていたのですが、バンドを変えることによってスーツにも合うようになりました。

今日は教員でAppleWatchを使っている人で、パーツを変えたいという人もいるかとおもい、ご紹介いたします。

バンド自体は3000円くらいなので、正規品を買うよりも断然安く買うことができます。ただし自分でサイズをあわせてつけるというちょっと素人では不安なところがあります。ぼくも不安だったのですが、なんとかつけることができました。

注文をすると、ベルトと取り付けセットが届きます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-21-10-35-35

取り付けセットにはいっている黄色い器具をつかって、ベルトのパーツとパーツの間にあるピンをはずしていきます。これが結構難しい。なかなかピンがはずれず、力をいれすぎると、器具がまがってしまいます。

曲がってしまうたびに、ペンチをつかって器具をまたもどして、何度も繰り返しました。ピンをはずしたら、あいだのパーツをぬいて、もう一度ピンを差し込みます。なんどか実際に手につけてみて、ゆるい・きついを繰り返して最適なパーツの数を知ることができました。

講演実験教室×ICT【日本各地で行っています】
実験教室・実験講演・実験講習会を開催しています  学校で理科実験を行う機会が少ない。親子でいっしょに実験を体験してみたい。 ...

科学の情報はこちらにも掲載しています。


・ニュースレターはじめました


 

AppleWatchはバンドの安いものであれば、ビジネス系の時計+1万円くらいで買うことができます。使ってみるとその便利さがわかるので、もしよかったら導入をしてみてください。毎日の生活がちょっと変化します。

科学イベントのお知らせ

全国で科学イベントを実施しています。詳しくは下のボタンからどうぞ。

桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。