マンガン電池を分解してみよう!

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

マンガン電池を分解するということをやってみました。「理科教育」に載っていた取り組みで、気になっていたのでやってみました。参考にしたサイトはこちらです。

マンガン電池の分解

使ったのは、こちらの道具です。ペンチ(小・大)、ドライバー(二酸化マンガンをほじくりだすよう)、カッター(亜鉛のまわりにまいてあるビニールを剥がすよう)、新聞紙、紙コップです。

です。実際にほじくりだしたのがこちらです。

結構きれいにとれるのですが、蓋をあけるのにコツがいりました。何回か練習をしないと上手く取り出すことができなさそうなことがわかりましたが、中身の構造がわかって面白い経験ではあるなとおもいました。

なお炭素棒は実験で、亜鉛板は切って、亜鉛として利用可能です。また二酸化マンガンは、過酸化水素水と加えて、酸素の発生をするときに使えるとのことで、再利用ができます。

子供に対しては、アルカリ電池では行ってはいけないことや、大人と一緒に行うこと、保護メガネや手袋などが必要なことなどの指導は必要ですね。やはりやってみるとわかること、気がつくことがたくさんあるなと思いました。

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