目からウロコ。松下村塾の教育法〜松陰先生の立ち位置に注目!〜

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スクリーンショット(2013-10-21 15.50.13)

吉田松陰先生の教育法のカケラ。

松陰神社で見た!

何がそこには書いてあったのか。

この記事はぼく達を勇気づけてくれます!

吉田松陰の教授法

数々の偉人を世の中に送り出した、吉田松陰先生の松下村塾。そんな吉田松陰先生が祀られた神社がなんと世田谷にあるんです。

 

それが松陰神社(そのまま~!)!

先日、たまたま松陰神社の近くにいったので、

松蔭神社へお参りにいってきました。

 

そこには吉田松陰先生の銅像や、松下村塾を模した建物などがありました。

松下村塾の教育方針がかかれた立て看板をみていて、ハッ!っと驚きました。

 

それがこちらの看板です。

スクリーンショット(2013-10-21 15.50.24)

(写真をクリックすると拡大されます)

赤線が入ったところに注目してください。ちょっと読みにくいので文字起こししますと、

 

先生が手を加えて正していく教育ではなく、自分で気づかせ、個性を生かす心の通いあう教育でした。

 

とあります。

 

なな、なんと!吉田松陰先生は生徒個別によりそった教育を

つまり、立ち位置はパートナーとしての教育をしていたというではありませんか。

 

これはまさに「探求学習」、「アクティブラーニング」などと同じで、

教師の立ち位置が違いますよね。偉そうではないというか・・・。

 

結局このような自分で発見させるような教育が

遠回りのように見えても、実は一番効率的なんでしょうね。

 

別に関係ないけど、勇気づけられます。

 

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。共立女子中学高等学校の理科教諭を務めるかたわら、サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など科学啓蒙書・参考書・絵本など10冊。東京書籍の教科書編集委員・ナリカサイエンスアカデミー公認講師。

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幼児から高校生までの科学実験教室をひらいています。また教師のための実験×ICT講座を全国で行っています。