教師とAppleWatchの相性の良さについて考えてみたいと思います

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皆さんはApple Watchもう買いましたか?既にお持ちの方には申し訳ないのですが、初代が出た時に電気屋で見たときに、何となくかっこ悪いなぁと思っていました。特に気になったのがその大きさです。私は手首が細いので、大きな時計をつけるとなんとなくねメカっぽくなってしまうんですよね。ロボコップのようになってしまって、似合いませんでした。

手首が太い方、特に外国人の方にはこのサイズ感は非常に良いと思っています。

ただ小さいサイズの38mmのApple Watchであればそこそこ様になるかな、腕にフィットするのかなあと思っていました。ただ小さいものにすると画面サイズも小さくなので操作がしにくくなるのかなと言うような、なんとなく不安な気持ちがあります。

そんなこともあり見送っていたのですが、ウェアラブル端末というものが気になっていました。中でも時計から通知をしてくれる機能というのが非常に気になります。例えばよく電車の中で本を読んでいるんですが、絵本を読んだときにメールなどが来るといちいちiPhoneを取り出して画面を見てしまいます。

その時につられて画面の中にあるニュースをみたりいろいろな他の作業してしまって時間つぶして、本が読めなくなってしまうことがよくありました。

しかしApple Watchを使えばそのようなことが全て手元の時計で済んでしまうので、本当に必要な通知や電話にだけ対応することができます。そのため電車の中での読書の時間が逆に長くとれるのかなと思いました。またAppleWatchによるiPhoneの電池の減りの速さも気になりますが、iPhoneの画面を見る時間が短くなれば、逆に長くなることだって考えられますよね。このあたり、使ってみないとわかりません。

その中でApple Watch越えついに注文してしまいました。

教員とってこのApple Watchがどのように使えるか、それを人体実験してみたいと思います。実は初代のiPadも私は実験台として買って、非常に残念な気持ちだったの覚えています。授業に持ち込んだのですが、もたもたしていて使い物になりませんでした。Apple Watchもそんな残念な感想よく聞くとあるのですが、教員が使うという観点たって、どうかなっていうの皆さんに皆さんにご紹介したいと思います。

講演実験教室・講演の開催
実験教室×ICT 実験研修等の講師、出前授業などを依頼をうけて行っています。iPadやセンサーソフトを使った実験や、自由研究にも使え...

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プロフィール

桑子 研
桑子 研理科教師。全国で教員向けの物理実験講座、ICT活用講座、子供向けの科学実験講座、時短セミナーなどを行っている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)など10冊。

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教師のための理科実験講座を開講しています。明日から使えるおてがるなものを中心に、実験を体験できる講座です。

5/19(金) C 力学① (ビースピ・iPad等)
7/21(金) C 波動① (気柱の共鳴等)
7/29(土) A 力学② (力学台車の活用)
7/29(土) B ICTの活用 (電子黒板等)