教材作成時に倒れた時に助けられた3つのアプリ【まとめ】

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みなさんはICT機器について、業務でも用いておりますでしょうか。
先日のNSA(ナリカサイエンスアカデミー)のICT講座では、
実際に私が活用しているアプリやソフトについてご紹介させていただきました。

私が使っている、デジアナ道具は以下となります。

スクリーンショット 2016-07-06 23.28.56

GoogleKeep、カレンダー、inboxの3つのGoogle製アプリでした。

説明を入れないとわからないところもあるかと思いますが、この表にあるように、
デジタルが強いところはデジタルに、アナログのほうが早い場合は、
アナログにと、どちらの良い所も活かすように工夫をして使っています。

詳しい説明は今後のICT活用講座などでお話をしていますが、
そもそもこのようにすることになった理由は自分で学校の仕事と、
本を書きたいだという夢を同時にするやって、倒れたことがあるからです汗。

それからというもの、自分の苦手なものをどうにか補えないか、
また時間管理を上手くやら必要に迫られて、試行錯誤の末に今たどり着きました。

とくに意識をしているのは、アナログのデジタルのどちらかに一方に、
全てが偏らないということです。

デジタルの良さというのはiPadやiPhoneが進化して、ずいぶんかわってきました。
やはりデジタルツールははとりいれないという選択肢は無いと思いますが、
それでも私は紙の手帳を大切にしています。

紙の良さ、速さ、電池いらず、俯瞰性の良さなど、
まだまだデジタルで置き換えられない部分が多くあるためです。
結果として、倒れてから改善をくりかえし、
なんとか仕事をまわしながら、年一冊ペースで本を出すことができました。

みなさんはどのような活用をしているでしょうか。
もしオススメの方法などありましたら、ぜひ教えてください(^ ^)

静岡県は浜松にて、理科実験を題材としたICT活用講座を開きます。
みなさんに直接あって、共有させていただければと思います。

先着10名!がっかりしないICT活用法8月4日(木)@浜松
写真は、昨年行った名古屋での講演会(東京書籍主催)の様子  昨年度から、浜松開誠館高等学校の川合先生に声をかけていただいた講演...

また後期のNSAでも、引き続きICT講座を開こうと思います。
いろいろ考えておりますので、ぜひみなさんとリアルな場で交流させていただければとおもいます(^^)

講演実験教室・講演の開催
実験教室×ICT 実験研修等の講師、出前授業などを依頼をうけて行っています。iPadやセンサーソフトを使った実験や、自由研究にも使え...

科学の情報はこちらにも掲載しています。


・ニュースレターはじめました


 

プロフィール

桑子 研
桑子 研理科教師。全国で教員向けの物理実験講座、ICT活用講座、子供向けの科学実験講座、時短セミナーなどを行っている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)など10冊。

科学実験講座のお申込み

教師のための理科実験講座を開講しています。明日から使えるおてがるなものを中心に、実験を体験できる講座です。

5/19(金) C 力学① (ビースピ・iPad等)
7/21(金) C 波動① (気柱の共鳴等)
7/29(土) A 力学② (力学台車の活用)
7/29(土) B ICTの活用 (電子黒板等)

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