一箱に詰め込んでみた!理科教師が読みたい本22冊


教員は本当に幅広い知識をもっていなければいけません。
本をよめ!先輩の先生に何度も言われました。

しかし本がありすぎて、何から手を付けていいのかわからない!
そんな質問を大学生から受けましたので、一応ここに載せてみたいと思います。

基本的には、自分が読みたいと思った本から読めばいいと思います。
ぼくもそうしていました。

しかし授業の雑談などで、ちょっとしたときに役立った
おすすめしたいものがいくつかあります。

今回はそんな本を、ダンボール一箱に詰め込んで、
ちょっと紹介したいと思います。

それがこちらです!

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左から

  1. おもちゃの科学: 絶版。非常に良い本。おもちゃの物理に迫ります。
  2. 高校数学でわかるマクスウェル方程: マクスウェルの方程式が読めるように!
  3. 発展コラム式 中学理科の教科書: 中学でもここまでやります!
  4. 子どもにウケる科学手品77: 授業の導入にも使えちゃいます。
  5. 新しい高校物理の教科書: かゆいところに手が届きます。
  6. 早わかり物理50の公式: 高校物理に出てくる公式も多く登場します。
  7. 電気発見物語: 電磁気は物理史を知ることが単位の理解につながります。
  8. 物理数学の直観的方法: 無機質な大学物理の数式がイメージとともに入ります。
  9. 大人のための高校物理復習帳:手前味噌ですが、公式が無機質なものから楽しい物へと変わるように書きました。
  10. これが物理学だ!: 授業とはどうあるべきか!「楽しさ」が鍵になります。
  11. 子どもが理科に夢中になる授業: 小森先生の手法は大人も夢中になります。
  12. マンガ物理が驚異的によくわかる: 驚異的ではないけど、アメコミ風の絵が脳に刺さります。
  13. 川勝先生の物理授業: 川勝先生の人生が詰まっています。
  14. たのしくわかる物理100時間: 導入はどうあるべきか?参考になります。
  15. よくわかる電磁気学: タイトルのとおり、よくわかります。電磁気学に困ったらこの本が読みやすいです。
  16. 趣味で物理学: 運動量から力の定義に入っていくなど、独特な作りです。
  17. たのしくわかる物理実験事典: 実験集。ちょっと手のかかるものが多いです。
  18. 日本一!小森栄治のり理科室経営ポイント200(自費出版): 残念ですが、これは小森先生から買いました。直接お買い求めください。理科室の作り方についてかかれた素晴らしい本です。
  19. 実験でわかる物理学: 福地先生は物化生地あります。写真が豊富!
  20. 子ども生き生きの理科工作: シリーズものです。値が張りますが、その価値はあり。
  21. ピタゴラ装置DVDブック: 映像教材を生徒に見せる時にウケます。
  22. 大科学実験DVD-Book: 映像教材を生徒に見せる時にウケます。金槌の放物線が俊逸!

ライトな本もありますが、実際に現場で役に立った本をとりそろえてみました。
つめきれない本もたくさんあります。選んでは取り換え、選んでは取り換え、、、と、厳選をして選びました。

ちょっとだけコメントもつけてみました。ぜひ読んでみてくださいね。中には絶版になっているものもあるのですが、中古などで手に入ると思います。探してみてください。

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