Explain Everythingでサクッと手作り動画授業!ワークショップ好評でした!


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ワークショップを開催しました

先日は校内で動画作成講座を開きました。必要なものはiPadとExplainEverythingというアプリケーションです。

集まった方は、自前のiPadを持っている人たちが主でしたが、
はじめて作るというかたがほとんどでした。

ワークショップに参加した感想は次のようなものが出てきました。

・ワークショップ形式がよかったです。
・とても勉強になりました。
・ワークショップがあると楽しいし、色々技術も得られるのでためになる
・アプリひとつでここまでできるのか
・使えるに内容があると思いました。
・「どうせ動画は使わないけど、iPadを買ったから行ってみるか・・・」と思っていたんですが、実際に話を聞いてみると「使えるかも!」と思いました。もちろん動画だけは無理でも、選択肢の1つとしてはアリですね。
・授業内でハイテクなものを仕様したことがないので、理解できるか不安だったけど、わかりやすく私にもできることがあるかも!と思えました。

それぞれの学校での取り組みの参考にある部分も有ると思いますので当日の様子を紹介いたします。

 

作成講座ですが、とにかく理論よりもやってみることが大切だと思って、突然ワークショップから入りました。

ワークショップの流れは、まずはじめに基本的な機能の説明をしました。

その後、みんなで童話「桃太郎」を作ってみました。

 

Explain Everythingはちょっと癖があるところがあります。

例えばグループ化の概念(3タップ)や、またスライドに音声がくっつくというところでしょうか。

実際にワークショップを行うときの注意点は、1つ1つの操作について、いっしょに順番に1つ1つやっていくことでしょうか。

虫眼鏡ツールと、指ツールの使い方もやってみないと難しいところです。

 

ただ実際に作り方や触り方がわかれば、あとはExplain Everythigで作られた動画を見るとこで、

どんどん技を盗んでいくことができます。

 

とりあえず最低限やりたいことは、

文字を書く

スライドに書き込む

録音する

動画形式に書き出す

 

の4つの動作だと思います。

 

当日は1時間ほどしか時間がなかったのですが、

なんとか基本技能と書き出し機能、そしてPicture in Pictureの機能まで実際に体験することができました。

これらを使えばもう、こちらのような簡単な動画を作ることができるようになります。

 

本当に素晴らしいアプリです。

私も自分のチャンネルページで、授業動画を配信し続けてきますが、テストが近づきどんどん再生数が増えています。

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ぼくの授業動画の場合は、わからない生徒用、復習動画の配信をしています。完全習得を目指しています。

 

動画が万能ではないのはわかっておりますが、リアル授業を補佐する、そんな役割ははたせるのではないかと
試している最中です。

 

昨年発表をしたことがあるので、また機会があれば私学協会なので

ご紹介できるといいなと思っております。

 

次の科学のタネ

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EEのまとめです

 

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