何をイマサラ!?教師×ApplePencilのすごい威力

ケン博士
ApplePencilって使ったことありますか?サイエンストレーナーの桑子研(くわこ けん)です。

ぼくは授業中に必ずiPad(タブレット)をもっていきます。教室にはAppleTVがついているので、タブレットをもっていくと、書画カメラとして使えたり、生徒の答案をすぐに投影したりすることができるのでとても便利です。

AppleTVが好きすぎて、もう一台自分用に買って、実験教室などでも仕様しています。そんなタブレットが大好きなぼくですが、タブレットに直接タッチペンをつかって文字や絵を描くことがあります。そんなときどんなタッチペンを使っても思うような表現ができませんでした。例えばこちらは授業の補助教材として作っている動画です。

この動画を見るとわかるように、書き加えた文字や絵がどうしても大きくなってしまいます。これはタッチペンのペン先と、そのソフトの認識の間に大きなズレがあるため、この程度の文字しかかけないからです。

ですから絵を描こうと思うと画面を切り替えて次の画面で書かなければいけません。

また細かく絵を描こうとすると、一度画面を拡大して書き込み、また縮小という方法しかなくて、これが悩みでした。

そこでApplePencilを使ってみて同じことをやってみました。

ApplePencilはAppleのペンなので、もちろんのこととっても書きやすい。

ペン先とのズレもないので 今まで2画面で描いていたものが1画面でかけるようになりました。これには大満足です。

ApplePencilがあると、動画教材の作成や、授業中のプリントの穴埋めなどに大活躍ですね。これはいい。今回はペンを貸してもらって使ってみたのですが、試してみたらこれは欲しくなってきました!

みなさんはApplePencil使っていますか?

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。