捨てないで!粉ミルク缶で爆音が出る大人も驚く科学のレシピ


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そのへんに置いてある「缶」からおどろくほど大きな音が出ることを知っていますか?
今日は自宅で簡単にできて、爆音を出す楽器作りについて紹介します(^^)

科学のレシピ

用意するもの

粉ミルクなどの大型の缶、缶切り、タコ糸、楊枝、ビニールテープ、ティッシュ

手順

① 粉ミルクなどの缶の口の底を、缶切りで切り取りあけます。

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② 缶切りで空けた部分が危ないので、ビニールテープで縁をおおいます。

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③ フタの中心に穴をあけて、タコ糸を通します。

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④ タコ糸の先に楊枝をつけて、引っ張っても外れないようにします。

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⑤ フタをもとにもどします。これで完成!

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⑥ タコ糸を濡れたティッシュでこすってみましょう。次の動画を御覧ください。

結果:

いかがでしたでしょうか。ブオーー!!という爆音が鳴るのがわかりますね。

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これが共鳴板の役割です。音を大きくするアンプの役割をしているのですね。
アコースティックギターのお腹の部分が共鳴板です。

中学でも高校でも、共鳴板については出てこないのですが、楽器にとってとても大切な部分です。
小学生のときから、この実験をやっておけば、興味付けに最適だと思います。

この実験は、小森栄治先生の実験教室で教えていただきました。

春休みのうちに、お子さんと作ってみてはいかがでしょうか。
紙コップで作ることも出来ますよ(^^)

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単に紙コップのおしりに穴をあけて、そこにタコ糸を通すだけです。もちろん紙コップでも爆音がでます!おすすめです。

これを利用したのが、しゃべる紙コップです。

「おめでとう!」としゃべるのがわかりますね。

こちらの記事からご覧ください!

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科学実験については、こちらにまとめてあります!こちらのページからいろいろな実験を試してみて下さい!

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