イージーセンスはどれにする?オススメはV-Hub

ケン博士
 みなさんはイージーセンスはどの種類をもっていますか?サイエンストレーナーの桑子研です。

イージーセンスの新しいカタログを届けていただきました。中を開くと、ぼくの実践例を含めて、現場でどのような使われ方をしているのかがコンパクトにまとめられて紹介されています。

ぼくが好きなのが「うなり」の実験で、それが掲載されています。もしよかったら御覧ください。

新しいイージーセンスでは、3リンクスというもの(私が気に入っていたのに…)がなくなってしまいましたが、そのかわりとなるV-Hubという新機種が登場しています。これを現在ナリカさんからお借りしているのですが、とても使い勝手が良いので、気に入っています。

V-Hubについては、こちらの記事に詳しくまとめたのですが、iPhoneやタブレットにデータを飛ばすことができるのがとても便利です。

そのためとにかく予備実験が気楽にできるようになりました。授業と授業のちょっとした時間でも、予備実験を終えることができます。これが大きい!なかなかまとまった時間を取ることが現場では難しいからです。

ちょっと電圧が高すぎるから、もう少し低くしようなどということが、スマホの画面でリアルタイムに表示される電圧の値をみて調節することなどができます。またセンサーも予め気圧計など含めて入っているものがあるので、それを利用することもできます。

先生方の学校にもカタログが届いていると思います。いろいろな種類がありますが、何度もかきますが、ぼくのおすすめは3リンクスの後継機種としてのV-Hubです(コストパフォーマンスが良いです)。ぜひチェックしてみて下さい(^^)。

買って損無し!イージーセンスV-Hubで予備実験がラク

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。