メルマガ:ピー!立ち止まって!ICTの導入って本当にいいの?![vol.58]


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昨日配信したメルマガvol58では、
最近のICTに関する、いろいろなニュースから考えたことをまとめました。

まとめたニュースは次の3つからです。

◯ニュース<DS、600台眠る 英語学習用・八幡の4中学導入

◯ニュース<授業用タブレット端末は備品?…費用負担で論議>

◯ブログ<僕が自分の子どもに「タブレット端末」を使わせない理由!?

ぼくが感じたことをまとめたのですが、タブレットをどのように生徒に持たせるべきか?は今後ますます課題となってきそうな気がしています。

続きはメルマガで!

そんなメルマガを配信したところ、次のようなお便りが届きました。読者の方が掲載してもいいとのことでしたので、ここにご紹介します。

実はうちも同じようで、小6と小4の二人の子供はタブレットをほとんど使いません、ってか使わせていません。で、今年はサンタが最後にDSをプレゼントしたのですが、その中になぜか英語でメッセージが入っているという芸の細かい仕込みをしておきました。そのメッセージは、友人や家族とのコミュニケーションを最も大切にすること、だから多くの人が顔を合わせている時には、ゲームをすることよりも会話をすることの方が大切であることに早く気づくように。という、実に回りくどいメッセージにして、これをGoogleで翻訳しました。

うちでは習慣的に家族が集まる食事の時などはケータイもタブレットも、新聞を開くとか、テレビを見ることすら、そして自分だけ先に席を立つことも基本的にはご法度ですね。そういう禁止令があるわけではないけれども、習慣になってます。だから余計に引用文の言葉がなるほどと思えました。
もっとも、ゲーム時間とか、読書時間とか、自分だけ時間というのもちゃんとあるので、そこでみんなそれぞれ好きなことをするわけです。今思えばその線引きは、うちではかなりはっきりしているかもなあ。

反応があってうれしいです。たしかにこのゲームを持たせるだとか、
ネットに接続させるというのは、非常に難しい問題で、

今回のタブレットの導入と深く関わるなと読みながら思いました。

逆に答えはそれぞれの家庭のルールの中に埋もれているのかもしれませんね。

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