ビョン!夏休みでジャンプするための3つの方法


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どんな夏休みをすごしていますか?

高校生にとって時間を自由に組み立てることができる
夏休みはとても大切な時期ですよね。
勉強に遊びに、忙しく過ごしていることと思います。

家の中でごろごろとゆったりと過ごすのも良いでしょう。

学校あけに勉強やスポーツなどで一気に伸びていく生徒がでてくることもあり、
驚くことがあるのですが、そういう生徒は何をやっているんでしょうね。

ぼくは必ずしも勉強やスポーツに一気に取り組んでいたわけではないと思っています。

というのも、ぼくが今までの人生で何かを学んで変化してきたかな〜
と思う活動は次の3つだけだからです。

1 誰かと話をすること
2 本を読むこと
3 どこかに旅にでること

これらを意識して、
自分の日常に取り入れるようにしてきました。

たぶん上記の伸びた生徒もこれらの何かをやってきたのだと思っています。
みなさんもちょっと意識をしてみるといいのかもしれません。

ぼくもこれらに気がついてから、予定をたてるときに何か頭の中で意識をしています。

教師にとって夏季休暇期間というのは、
生徒と同じだけあるわけではなく(泣)、
この時期には部活動が入ったり、研修が入ったりと
たくさんいろいろとやることがあります。

ただ普段の授業はなくなるので、学校にいるときの仕事に関しても、
自分でどんな仕事をいつ行うかを配置することができるというメリットもあります。

今年もこれらの3つを意識して研修を入れたり、
旅に出ることを考えたりと計画しています。

その第一番目として、研修合宿に今きています。

いろいろな先生方と泊まりがけで様々な話し合いの場を持つことができ、
とても刺激的な1日目をすごしました。

上記の3つの活動については、もう少し詳しく説明をすると

1 (普段は会うことができない)人と話をすること
2 (直接役には立たないような)本を読むこと
3 (自分で旅行プランをその場で組み立てるような)旅にでること

が大切だと思っています。

成長をジャンプさせるコツは未知のものと知っているものを結びつける力にあります。

今、自分が知り得ないものを想像できるようになる力が必要ですから
当然なんですけど、答えは外部にあるということですね。

まだあと2日ありますが、この期間をつかっていろいろと吸収してこようと思っています。
また本も、旅もちょっと今までにないものを考えています。

みなさんもぜひ夏休みを考えて使って行ってくださいね(^^)

次の科学のタネ

例えばこんな本はどうでしょうか。まるで南極に旅に出たような気分になれるこの本はとってもおすすめです。

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