おもちゃのバネを連結して縦波実験装置を作ろう!

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文化祭では地学班の生徒といっしょに縦波発生装置を作りました。
装置といっても、たいしたものではなく、おもちゃのバネを連結してつるしたものです。

ただコツがあって、単に連ねてぶら下げてもあまりうまくいきません。

生徒といっしょに作ってみると、バネをどれくらいの間隔でぶら下げていくのかが
大切なことがわかりました。

あまり詰めすぎてもうまく伝わらないし、話し過ぎると伝わる速さが早すぎて
うまく観察できません。

そこで、そのあたりの塩梅も含めて、ご紹介します。

ご家庭で試してみてくださいね!大きい物を作ると、より楽しくなりますよ!(^^)

科学のレシピ

1 おもちゃのバネをセロテープで連結する

2 ネット28cm×60cm(ワイヤーネットホワイト)に下の写真のように吊るしていく。
一つのネットに連結した2つのバネをつけていくことがポイント。

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3 完成!端を揺らしてみよう!

スクリーンショット 2015-10-21 7.47.28

揺らして見ると、、、次の動画を御覧ください!

いかがでしたか?
簡単にできるわりには、作りようによって大きくなり、感動を与える装置になっていくと思います。

ぜひご家庭でも作ってみてくださいね!

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。共立女子中学高等学校の理科教諭を務めるかたわら、サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など科学啓蒙書・参考書・絵本など10冊。東京書籍の教科書編集委員・ナリカサイエンスアカデミー公認講師。

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幼児から高校生までの科学実験教室を全国でひらいています。