イチゴの実とランナー(走出枝(そうしゅつし))

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ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

2月18日にイチゴの花が咲いてから、イチゴがなり始めました。

イチゴの花が咲きました。綺麗な白い花です。

試しに食べてみたのですが、甘くてとても美味しかったです。イチゴからランナー(走出枝(そうしゅつし))が伸びていました。

ランナーによってイチゴは、受精をしなくてもクローンとして増えることができます。ランナーを使った増やし方はこちらに書かれていました。

一般的に「株分け」というと、ひとつの株を株元から分割するように分けるというイメージがありますよね。これは多くの植物が親株のすぐ近くに子株をつくるためです。ところが、いちごの場合は、ランナーの先に子株をつくります。つまり、いちごはランナーを伸ばして子株をつくったあと、ランナーを切ることによって株分けができるのです。ランナーをうまく伸ばせることができれば、簡単にいちごの苗を増やすことができます。 https://greensnap.jp/article/9711#%E3%81%9D%E3%82%82%E3%81%9D%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F

またイチゴの食べているところは花托(かたく)だそうです。色々調べてみると面白いですね。

イチゴの食べているところは果実ではなく花托が成長したもの!へぇ〜

 

 

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