作用反作用の法則が直感的にわかりにくい例

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

#作用反作用の法則

#ゾウ ( #象 )と #ゴリラ が相撲をした。ゾウがゴリラを押しているとき、ゾウがゴリラを押す力と、ゴリラがゾウを押す力はどちらのほうが大きいでしょうか。

ちょっとした問題ですが、 #作用反作用の法則 が直感的に理解しにくいこと、 #力のつり合い と作用反作用が混同してしまうことがよくわかる問題なのかなと思います。

なんとなく、ゾウがゴリラを押す力のほうが大きいのかな?と思ってしまいますが、作用反作用の法則より、答えはどちらも同じ大きさとなります。ではゾウはなぜ動くのかというと、力を考えれば、

摩擦力が大きいからですね。

またゴリラはなぜ後ずさりをしてしまうかというと、

摩擦力が小さいからですね。問題としても良い問題ですよね。

#作用反作用の法則 #力のつり合い #良問

科学のタネを発信中!

ニュースレターを月1回配信しています。


 

登録はこちらから