生で見るからこそ面白い!水風船の破裂の瞬間をアプリで撮る

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

現在、学校説明会などでミニ理科実験を行っています。よく資料集などにある慣性の法則の実験では、だるま落としをしたり、テーブルクロス引きをしたりと、いろいろな様子がのっています。その一つ、風船に水をいれて、割って見る時の様子を実際に授業でもやっています。

超速300連射というアプリを使って、水風船を舞台上で割って、その様子を観察するという単純なものですが、やはり生でそのものを見ると感動をよぶようで、会場からウォ!っという声が聞こえます。

1/30秒に1枚の写真がとれます。動画機能で普通に撮影をしても良いとおもいますが、連続で一枚ずつめくれるのが面白いところです。一つ一つみていくと…

こんなことを毎回やっています。この他の会での様子も紹介します。毎回違う様子を見せる水の慣性のようす。何度みても面白いですね。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。