SpheroBOLTを使って渋滞シミュレーションを行いたい!

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

SpheroBOLTというプログラミングができるロボットをつかって、いろいろなプログラムを作っています。

SpheroBOLTを2台つかって、無線で通信をしながら動かすことができないのかということを考えていたところ、ロボスタさんのほうでこのような記事を発見しました

こちらの記事によれば、ブロードキャストチャンネルというものを使って、親のスフィロに子のスフィロがついてくるというプログラムを簡単に組めるということがわかりました。

現在渋滞のシミュレーションプログラムを組みたいなと考えているのですが、とりあえずここを足がかりにして、プログラミングができそうです。

また英語ではありますが「JavaScriptWikiEvents」にいろいろなプログラミングの参考になる情報が掲載されているとのこともこの記事から知りました。読みながらプログラムを組んでみたいと思います。

みなさんも面白いプログラムが組めたらぜひ教えてくださいね。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。