安心してガシガシ使えるノック式ApplePencilケース!教師ならコレだ!

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

これはApplePencilです。クレヨンではありません!

ICT活用講習会などで、理科としてどうやってICT機器を使うのか?などの講演会をいろいろな場所で開いています。そのようなわけで、授業や学校でも様々なシーンでiPadを使用していましたが、今までApplePencilにいは手を出していませんでした。

ただ思い立って、先日iPadプロを購入して、現場に持ち込んでみたら、作業が非常にスムーズになり驚いています。ノートも捨てて、iPadを紙のように使用しています。またデータ同期をしておけば、iPhoneでもメモが確認できるのでこれも便利なところです。業者とのやりとりもPDFを紙に印刷することなく、赤入れをしてそのまま返信ができるというところも良いところです。

満足度99%!

ただし、1%の不満があります。それはApplePencilが壊れてしまうのではないか?という心配です。華奢で丸いボディーは、机の上をころころところがっていきます。ぼくの使用の場合は通常のペンと同じように、ばっとつかって、使い終わったら机の上においたり、リュックの中にそのまましまったりし…いつか圧がかかるなどして折れてしまうかもしれません。

毎回の授業でも持っていくし、それでも教員の仕事の実情から考えると、このような使用法になってしまうのも致し方ないのかもしれません。と諦めかけていた時、、、

そんなときに救いになったのが、こちらのペンケース。1000円ほどで買えるApplePencilのペンケースが、とっても使いやすくて気に入っています。同僚がこのペンケースを使用していたので、さわらせてもらい購入に踏み切りました。

ぼくがApplePenilのケースとして重視をしているのが、壊れにくいことと、よごれに強いこと、そして機動性にすぐれているというところです。それら全てをみたしています。

このような形のケースで、この中にApplePencilがおさめられています。

ボタンをおすと、ペン先がでてきてかくことができます。

これだけなのですが、ApplePencilをガッチリとカバーしてくれているので、リュックの中にぽいっと投げ込んでも安心です。また、使うときもワンタッチなのがうれしいところ。さっと使えて、さっとしまえます。

これなら、授業中にチョークの汚れた手でメモをするときにも問題ありません。

ApplePencilのケースをお探しの先生方、チョークケースのようなこちらおすすめですよ!

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。