生徒との語らいの場

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

先日、露木和男先生のお話しを聞いてきました。そこでは、「児童・生徒に語ろう」ということをテーマとして話をしていました。

・語らい合うことで暖かい場ができる。

・生徒への評価は、語らいの場である。

・「放任」or「任せる」という行動の中には、相手に対して信頼があるかどうかということがある。

・学力をもって(頭の良い子)、子供の人格を測ってはいけない。

などのお話が心に残りました。私も毎日生徒に向けて朝お話しをしたりしているのですが、ちょっとした雑談などが信頼関係を構築する場となっていることをよくよく感じました。また学校も複数経験をしたのですが、学力をもってこの子は悪い・良いということは言うことはできないということは身に染みて感じていますが、心の奥底でそのような意識を本当にもっていないか。ということは今一度問い掛けたいなと思いました。

暖かくとても勉強になりました。

科学のタネを発信中!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください