来るだけで楽しくなる理科室を!

  • X
ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

小森先生の講座では、「来るだけで楽しい理科室を!」ということを繰り返しおっしゃっていました。楽しくなるための工夫として、

・まねをするのも勉強。レポートの優秀作品をはって、まねをしてもらう。

・ちょっとしたおもちゃやぬいぐるみを置いて、科学への興味関心を引き出す(恐竜のぬいぐるみなどが置かれた写真がありました)。

・太陽の10億分の1の模型をろうかに貼っておく(私も掲示物ですが真似をして作ってみました)

・こわれたもの、いらないものをおいておく(家電や昔の実験機具などで中身が見えるものをおいておくといいとのことでした)

なるほど、いろいろな工夫が授業の前からあるものだなと感じました。

科学のタネを発信中!

ニュースレターを月1回配信しています。

[subscribe2]

登録はこちらから