仕事を目の前、動けなくなる時がある。試したい「ラピッドプロトタイピング」

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

気の乗らない仕事や、自分には大きすぎると思われたり、自分にはできないなという仕事があったときに、なんとなく不安に襲われたり・怖くなってどうしても手が動かなくなってしまうことがあります。

みなさんはどうでしょうか。

そんなときは、とりあえず少しだけやってみるということを大切にしています。少しやってみると見通しがたったり、できることがあるということがわかり、なんとなくホッとします。場合によっては、「なんだこんなことだったのか」と思うことすらあります。

先日とあるカフェ「furacoco」というとこにいきました。そこで「自分の仕事をつくる」という本に出会いました。

少し読んだらおもしろかったので、早速購入しました。その中に、「ラピッドプロトタイピング」という言葉が紹介されていました。とにかく早めにプロトタイプ(試作品)を作ってみるという意味です。

最終段階での失敗は単なる事故になってしまうので、それをしないためにも、はやめに失敗を重ねるために試作品を作っておくということで、新しいものを生み出すということは、失敗はさけて通れないものだという思想からきています。

これも大きな仕事に立ち向かうためのヒントのように思えました。もしよかったら読んでみてください。

科学のタネを発信中!

ニュースレターを月1回配信しています。


 

登録はこちらから