固定されていない斜面を動く2物体の運動(ピョンキー)

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

よくある物理の問題で、固定されていないなめらかな床の上においてある物体の上での、2物体の運動の問題というものがあります。

固定されている場合であれば、一つの物体のみの運動方程式で解くことができますが、どちらも動くとなると、2つの運動方程式と、束縛条件を考えるか、または慣性力を使って解くかの2パターンが考えられますが、今回はなぜそのように考えなければいけないのか?ということがよくわかるシミュレーション教材を作ってみました。

こちらから試してみてください。

Youtubeではこちらに載せてみました。

斜面が止まっている場合であれば、緑の矢印のように動きますが、垂直抗力の反作用で斜面が動いてしまうということがよく分かると思います。

夏季講座で使おうと思って、力学の教材を多数準備する予定です。もしよろしければご利用ください。

このプログラムはピョンキーで作りました!

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。