古い家屋がログハウス風に!理科室経営にも参考になる。

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

サラリーマンで趣味で工具や電気関係の工作が好きだった父が、退職後に、古くてぼろぼろだったおばあちゃんの家をリフォームして、ピカピカにしてしまいました。その様子に驚いたので紹介します。道具の整理方法などは、理科室の経営についても役立ちます。

家の中はこんな感じです。古い家屋だったので、ボロボロだったのに、ちょっとおしゃれな木を貴重とした内装になっています。

天井の板もはずして、上は直屋根にしたそうです。夏はあつそうですが、開放感があります。

特に驚いたんのは、この工具の整理整頓ぶり。実験室を作る上で参考になります。道具をはずすと、どこに何があったのかがわかるように、鉛筆で形が縁取られていました。これなら元に戻せますね。

理科室でも工具ボックスなどを作って整理をしていましたが、ちょっと煩雑になっていたので、改善をしてみようという気になりました。これからは別件ですが、子供があそびはじめたら、なんとドアを外してきて、すぐにピタゴラ装置を作ってくれました。

動画はこちらです。

扉をはずして木片をおいただけなのですが、すぐにこのような装置を作ってしまうのが父のすごいところと豆なところ。尊敬できるとともに、なかなか近づけないと思いました。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。