コツコツと手首を叩いてくれるAppleWatch:教員の使い方その5

Apple watchを買って3週間がたちました。とにかく学校の中でつけてみようと、毎日つけてすごしてみました。学校の中でつけていると、前回書いたように「タイマー機能」が使えるということがわかりました。

さらに「モジュラー」という文字盤にすると、リマインダ表示が非常に便利だということがわかりました。

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モジュラーという文字盤はいろいろな情報を載せておくことができる文字盤でカスタマイズ性が非常に高いという特徴があります。

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左上の日にちをタップすると、カレンダーに移動します。右上には時計が表示されています。真ん中には直近のリマインダーの内容が表示されており、タップするとリマインダーの内容が全て表示されます。

左下には天気、タップすると今日の降水確率や気温がでます。右下はタイマーです。タップすると3分、5分、10分など色々と選べます。

例えば、「4時に台車を片付けるとリマインダ」とAppleWatchに話しかけておくと、リマインダをその時刻に登録してくれます。これがすぐにこの文字盤に表示されて、4時になるとAppleWatchが「コツコツ」と手首を叩いてくれます。このため忘れを防ぐことができます。

皆さんはどんなことに活用をしていますか?このような使い方があるよというかた、ぜひ教えてください。

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AplleWatchとスイカを連携させてみようと思っています。

 

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。