日常で見つかる虹色の原因は?じつは身近な高校物理

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先日子供服を見に行っていた所、お店の中で、「光の分散」の現象を確認できました。それがこちらです。

きれいな虹色が見えますね。拡大をしてみると…

こんな感じです。赤から青まで広がっているのがわかります。
この虹色どこからきているのかなと、手をかざして影を確認したところ、
お店に入った光が、設置されたガラス棚に入射をして、分散をしているようでした。

また外にシャボン玉製造マシーンがあったのですが、

このシャボン玉がいろいろな色に見えるのは、「光の干渉」現象によるもの。子供から大人までシャボン玉の色とそのふわふわとした動きに見入っていました。

そして今回は見つけられませんでしたが、虹は光の散乱によるものです。

よくセンター試験等でも出題されるところです。
このあたりの用語と、見え方については日常の中から探しておきたいですよね。

前こんなところでも虹色をみつけたことがありました(^^)。

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プロフィール

桑子 研
桑子 研(くわこけん) 1981年群馬県生まれ。共立女子中学高等学校の理科教諭を務めるかたわら、サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など科学啓蒙書・参考書・絵本など10冊。東京書籍の教科書編集委員・ナリカサイエンスアカデミー公認講師。

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