並列回路の合成抵抗の公式の導き方について

サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

並列回路の合成抵抗の公式の導き方についてまとめてみました。中学生から高校生まで納得できるようにまとめてみました。文字式があるので難しいところがあるかもしれませんが読み取ってみてください。

並列接続はt抵抗RaとRbには電源電圧Vがそれぞれはたらきます。それぞれの抵抗に流れる電流Ia,Ibはオームの法則より、
 また回路に流れる電流をIとすると、電源を流れる電流Iは I全体=Ia+Ibとなるので、

です。よってRaとRbを1つにまとめて、R全体としましょう。オームの法則より、V=I全体R全体 なので、

となり、上の式と比較すと、

となります。

科学のタネを発信中!

3月のイチオシ実験!

  • 押し花を作ろう!:梅や桜の花の押し花を作ってみましょう。特別なケースに入れると、長く保存できて、しおりにもなります。

テレビ番組・科学監修等のお知らせ

書籍のお知らせ

講師・ショー・その他お知らせ

Explore

  • 楽しい実験…お子さんと一緒に夢中になれるイチオシの科学実験を多数紹介しています。また、高校物理の理解を深めるための動画教材も用意しました。
  • 理科の教材… 理科教師をバックアップ!授業の質を高め、準備を効率化するための選りすぐりの教材を紹介しています。
  • Youtube…科学実験等の動画を配信しています。
  • 科学ラジオ …科学トピックをほぼ毎日配信中!AI技術を駆使して作成した「耳で楽しむ科学」をお届けします。
  • 講演 …全国各地で実験講習会・サイエンスショー等を行っています。
  • About …「科学のネタ帳」のコンセプトや、運営者である桑子研のプロフィール・想いをまとめています。
  • お問い合わせ …実験教室のご依頼、執筆・講演の相談、科学監修等はこちらのフォームからお寄せください。