あの放射線について、金髪の科学者が語り尽くす本!(まじめに)

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明日は千葉県の木更津第二中学校で理科実験講演を行ってきます。そんな準備をしているときに、嬉しいニュースが入りました。金髪のロン毛の科学者、多田将先生(※)の「『放射線について考えよう。』のネット版ではなく本が出来上がります」という連絡を、編集者のKさんからご連絡いただきました。アマゾンにもすでに掲載されているそうです。

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そのままのタイトルですが、冷静に考えるのが難しい「放射線」という話題について、多田節でわかりやすく、また楽しく解説してくれます。このHPでも何度が伝えてきましたが、こちらにその本になる原稿の多くが公開されていて、楽しみに読ませていただいておりました。

私のような多田先生のファンの方も、初めて知ったという方も、ぜひ一度HPの一つの章だけでもよいので読んでみてください。この本の必要性と、楽しさを感じることができるはずです。まだまだWEBではやはり長い情報を閲覧するということに向いていませんので、本という一つのパッケージになって読めるというのはうれしいところです。

なお、私の勤務地の近くにある神保町であると、東京堂書店に8月8日には並んでいると思われるとのこともあわせて聞きました。今から楽しみです。Kさんが1冊送ってくださるとのことでしたが、私ももちろん1冊は買って貢献をして、学校などでも紹介したいと思っております。

※ 多田先生については学校にきてもらい講演などもしてもらいました。

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