塩化銅の電気分解の様子(動画)

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

今年は中学3年生を担当しており、化学分野ももちろんやっています。中3を担当するのも6年ぶりくらいで、手探りでいろいろと挑戦しています。今回行ったのは塩化銅の電気分解の実験です。

電極にはシャープペンシルの芯を使い、また電圧は6Vで行いました。

片方の電極から塩素が、もう片方の電極には銅がついている様子がわかりますね。

片方の電極についた物質をろ紙の上で薬さじの腹でこすると、

金属光沢が!

予備実験をやったときにぼくが一番感動をしてしまいました。化学って目に見えてわかるものも多くて、不思議で面白いですね。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。