エタノールをポリエチレン製の袋に閉じ込めて電気鍋にれてみると

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。

エタノールをポリエチレン製の袋にいれて、熱湯につけるという実験を行いました。それの様子がこちらです。

今回は電気鍋を使ってみました。つける前はこのような感じ。

つけた後はこのような感じ。

エタノールの沸点は78度くらいなので、熱湯につけると中のエンタノールの液体が気体に変化します。すると体積がどっと増えることがわかります。教科書に載っている実験だとバットの上にのせて熱湯をかけるとなっていますが、このように電気鍋を使うとお手軽で、変化もわかりやすく見せることができて良いですね。電気鍋大活躍です。

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