iPadを裸で使いたいが、壊れたら嫌だ!ワガママに応えるカバー

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

iPad×ApplePencilを使い始めてからというもの、iPadはできるだけ裸でつかいたおしたいという気持ちから、カバーをつけないで使用をしてきました。ですが、やはり落としたり、ぶつけたりしたときにガラスが割れるのではないか?という心配が常にありました。かといって手帳型のカバーは、使うときに敷居があがるし(開くというワンステップ増える)、またカバーは重くなる原因となります。

そこで、最低限を保護してくれて、また持ち運びが楽になる(摩擦が大きくて落としにくくなる)、そんなカバーを探して買ってみました。それがこちらです。

ちょっと変わったカバーですよね。前からみると…、

このような感じで四隅をガードしてくれています。カバーも軽量であまりつけているという感じはありません。また持つときには、このようにカバーに指をひっかえることができます。

長時間持つのはさすがにつらいところがあるのですが、とりあえず事は済んでしまうと言う感じです。見た目も悪くないし、スマートでいいなと感動をしています。

商品名はPalmoというものです。

電車で長時間電子書籍を読むなどには適していませんが、とりあえずこれに満足しています(値段が少し高いところがちょっと…)。みなさまも何か探していたら、参考にしてみてください。

また面白いもの・おすすめのものをご存知でしたら、ぜひ教えてください。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。