プチボトルで中和反応の実験

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

塩酸と水酸化ナトリウムを使った中和の実験を、プチボトルを使って行いました。どちらも濃度は1mol/Lのものを使います。試験管にプチボトルでたらしながら、BTBの色の変化などを見ていくというものです。

プチボトルのたらしかたにコツがあり、きれいに一滴一滴たらして、試験管のふちに途中でつかないように注意をする必要があります。

中和前の塩酸と、中和後の液を蒸発させると、何か出てくるのか?などもやってみました。

写真ではみにくいのですが、塩酸にBTBをいれたものが左で、塩酸のBTBを入れて中和させてから弱酸性にしたものが右です。右のほうには白い粉のようなものが観察できました。

科学のタネを発信中!

ニュースレターを月1回配信しています。


 

登録はこちらから