教員向けの感想「Office365のMac版」を使ってみました

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。このサイトで科学を一緒に楽しみましょう。 

新年明けましておめでとうございます。MacBook(OS Sierra)をつかって教材作成等の日常の業務を行っています。そんな中で、Wordについては、MacのOffice2011というものを長らく使っていたのですが、サポートが終了してしまったので学校で契約をしているOffice365をインストールしてみました。Office2011はたまに落ちてしまうということがある点が不満でしたが、機能が少なくてその分使い勝手がとてもよかったです。

教員が業務で使う上では、Wordの新しい機能は必要なものがとても少ないんですよね。数式エディタくらいが進化してくれればそれでいいというか…。教員の方で、Officeについて迷っている人がいたら参考になるかなと思いまして、まとめておきます。

Office365については、iPadにもいれて使っていますが、ipad版は待ったく問題なく使うことができました。ただMac版にはやや問題がありました。

Wordについては使い勝手がよくて、落ちる度合いもぐっと減って作業がしやすくなりました。ただ既存のファイルを編集しようとして立ち上げたところ、Excelのほうが重たくて、カーソルがなかなか右に行かないなんてこもとあったりするのが少し改善をしてほしいところです。

いろいろな機能が付け加わりってたしかに進化はしているものの、なんといっても日常使うという観点から見ると、とにかく軽くてサクサクと動くオフィスを開発してほしいものですね。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。