教員の時短技!wordやexcelの保存場所を変更しておこう!

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

PCではちょっとやっておくと仕事の効率があがる便利な技はたくさんあります。今日はoffice系ソフトを使うときにやっておきたい設定について紹介します。教員はwordやexcelを頻繁に使うことがあると思いますが、デフォルトの保存場所が「書類」などのフォルダになっていて、保存のたびに別の場所に移動しなければいけないのが面倒!ではありませんか?

ぼくの場合はとりあえずいつもデスクトップに保存をしてから、ゴミ箱へ捨てたり、移動をするという習慣になっているため、デフォルトの保存場所をデスクトップにしたいと思っていました。

そんなときは、

ファイル
オプション
保存の項目にある「既定でコンピューターに保存する」をチェック。
「既定のローカルファイルの保存場所」
をデスクトップのアドレスにします。(例:c/kuwako/desktop/)

(windowsの場合)

wordもexcelも設定方法は同じ。一度やっておくと、繰り返し作業が減ってぐっと楽になりますよ。ぜひお試しください。また「名前をつけて保存」をするときは「F12」キーを使うと一発でできるので合わせて覚えておきましょう。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。