スマホの通知をできるかぎり切ってみたら…困らなかった!

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

スマートフォンがあって勉強できない!そんなことを保護者や生徒から聞くことがあります。といってもスマホは、単なる電話ではなく、勉強にも無くてはならないものになりつつあります。ぼくも電卓や、グラフなど、スマホをよく活用しています。

ただそうはいっても仕事でもやはり害はあって、いろいろな通知がスマホに届くので、仕事がとぎれとぎれになってしまうことも。毎日いろいろな仕事をして、いろいろやってはいたものの、ふと気がつくと自分は何をやっていたのだろう?と思うこともあります。

そこで思い切ってほぼすべての通知を切ってみました。

数日過ごしていますが、GメールとLINEアプリだけはバッチだけがつくように、電話・目覚ましアプリは通知がくるようにしましたが、他はすべてオフに。こうすることで集中力が切れるということがなくなったように思います。いざとなればLINEやメールはPCで確認すればいいので、今の所問題は起こっていません。

スマホに追われる毎日をすごすのも馬鹿らしいので、通知を大幅に見直してみるのも良いのかもしれませんね。

科学のタネを発信中!

ニュースレターを月1回配信しています。


 

登録はこちらから

科学イベントのお知らせ

全国で科学イベントを実施しています。詳しくは下のボタンからどうぞ。

桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。