Scratchを使った体感型ゲームのプログラミングにいつて

ケン博士
サイエンストレーナーの桑子研です。 

Scratchを作って、体感ゲームを作成しました。プログラムはこちらです。プログラムをさわってみるとわかりますが、スタートボタンを押すと虫が登場します。この虫にボールをあてて、20秒の間に画面上にある虫を何匹たおせるのか?を競うゲームです。

ボールを画面にむかってなげます。

ボールがもし虫にぶつかったときには、iPadの画面から虫をタップします。すると虫が消えます。

ゲームをやっている本人は、あたかもボールがあたって、センサーが反応することによって虫が消えたように錯覚しますが、実にアナログな作業なのです。でもこのような人力の作業を組み合わせるだけで、ゲームセンターのような楽しさがうまれます。

お客さんの動線は次のような感じです。

プログラミングの意味についてはこちらをご参考になさってください。

このゲームは以前に勤務校でおこない大好評だった企画です。今度のオープンキャンパスでも行う予定ですので、もしよろしければ遊びに来てください。

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桑子 研(くわこけん)
 1981年群馬県生まれ。サイエンストレーナーとして全国で実験教室やICT活用講演会を開いている。著書は『大人のための高校物理復習帳』(講談社)、『きめる!物理基礎』(学研)など10冊。